力仕事からのプログラマー転職

techcamp86期生のプログラミングの学習についてのブログです

Webアプリケーションのプログラマーになるために

ダディーです。

前回の記事ではプログラミングスクールに通い始めるまでの事を記事にさせていただきました。
今回はWebアプリケーションのプログラマーになるためにはどの様な事を意識さながら勉強をしているのかを記事にさせていただきます。

 

 

どの様に学習をすれば転職ができるのか。きちんと意識して学習を進めなければ効率は落ちてしまいます。そのため常にWebアプリケーションプログラマーになるためには、今現在何を意識し、学習をしていかなければならないのかを理解し日々の学習を進めていく必要があります。

 


自分は現在、TechCampの転職支援ありのコースではRubyを学習しプログラマーへの転職を目指しています。
しかし重要な事があります。今現在Rubyと言う言語の人気が落ちていて、Rubyプログラマーの需要も落ちている事です。当然仕事も求人も落ち込んでいます。
ならばなぜ、学校でRubyを学び転職を目指すのかと言うと、企業はRubyの言語理解力が特に高い人材を求めているのではなく、Webアプリケーションのポートフォリオをきちんと提出できる人材を求めているためです。
つまり、学校ではWebアプリケーションのポートフォリオを作るために、学習をしていると言う事です。そのためにRubyを学習しているのです。

 

ではなぜポートフォリオを作るのにRubyを学習しているのか。それは2つの理由があると自分は認識しています。
1つ目は、フレームワークを用いたポートフォリオの作成が初学者でも比較的簡単に行える点。
2つ目は、Rubyを用いたフレームワークでのポートフォリオ開発で学んだことは他のWebアプリケーションの開発でも生かす事ができる点。
この2つだと自分は認識しています。
それぞれ詳しく話していきたいと思います。

 

 

1つ目の内容ですが、まず前提にどの様なポートフォリオを企業が求めているのかを考える必要があります。それは企業によるでしょうし、完全に我々が理解することはできないことだと思います。
しかし、こうであろうと言う目線を持つことはできると思います。
自分は市場調査やTechCampのカリキュラムをこなす中でフレームワークを正確に用いたWebアプリケーションが、求められているポートフォリオなのではないかと考えました。
その理由は、今現在フレームワークを用いて開発を行なっている企業がほとんどである、と言う事です。
フレームワークとは開発をWebアプリケーションの開発を支援する為の物で、今現在、殆どの企業がこのフレームワークを利用し開発をしています。様々な種類のフレームワークがあり、その使い方を理解する為の学習が必要です。
フレームワークを利用し開発を行う事ができると言うことは、今現在の開発現場において最低限必要となる能力を持っているとアピールする事ができる。
自分はそう考え、その為のポートフォリオの作成をする必要があると考えました。

 

 

そこで疑問が出てきました。なぜ今需要が落ちているRubyフレームワークを用いてWebアプリケーションの開発を行うのかです。
それは、初学者が非常に素早くフレームワークを用いたWebアプリケーションの開発を学びながら行う事ができる点です。
そもそも初学者が学びながらWebアプリケーションを作るのは大変です。必要となる言語を学習しながら、フレームワークの使い方も学ばなければならないのですから初学者が学びながら開発を行いやすいと言うのは大きな利点です。
そして2つ目の理由へと続きます。

 

 

2つ目の理由は、Rubyを用いたフレームワークでのポートフォリオ開発で学んだことは他のWebアプリケーションの開発でも生かす事ができる点でした。
それはWebアプリケーションの開発の仕方は変わっても、どの様な流れでWebアプリケーションが動作しているのかは大きく変えようがない物だからです。例えば、ユーザーがショッピングサイト上の商品の写真をクリックしたら、その商品情報の詳細ページにアクセスするというWebアプリケーションを開発するとした時、商品の情報の取得の仕方やプログラミの記述の仕方は変わっても、アプリケーションの行う操作は大きく変わりようがありません。
そのため、一度フレームワークの開発を理解してしまえば、他の多くのフレームワークを用いる時もその知識を活用し素早く学習、理解する事ができます。

 

 

つまりフレームワークを用いたWebアプリケーションの開発を行える様になる事こそが、今現在の未経験の人材に求められる能力であり、Webプログラマーになるために身に着けるスキルであると認識しました。

 

 

そのためにはフレームワークを用いてWebアプリケーションを開発する事ができる様にならなければなりません。次の記事ではRuby言語で非常に有名なフレームワークであるRuby on Railsを用いるために必要な知識について記事を書けたらと思います。

プログラマーになろうと決めたはいいけど

ダディーです。

前回の記事ではプログラマーを目指したきっかけを話させていただきました。
今回の記事ではプログラミングスクールに入るきっかけや選んだ基準を簡単に記事にしていきたいと思います。

 

まず自分は甥っ子に自分の作ったモノを見せたくてプログラマーを目指しました。
しかし30歳にもなると夢だけを追いかけるわけにはいきません。当然生活とのバランスが重要になってきます。
単純にプログラミング学習していつか転職するではなく、1年以内での転職をしようと自分で決めました。
1年と決めたのは、そもそも転職は若い人の方が有利で、特にプログラマーと言う職業はその傾向が顕著であると、自分なりに転職市場を調査している時に知ったためです。
期間を決めずにだらだら進めて行けば不利になっていく。それであれば短い期間で集中してやり遂げてやろう思ったためです。

 

そう決めたらまずどうすれば転職ができるかを考えました。転職市場を調査した時は、未経験の求人は全くと言ってありませんでした。
ではどうすべきか考え、2つのことに注目をしました。
1つ目は自分自身のスキルを最短で身につける様に進めるにする事
2つ目は転職の実績があるところを活用すると言う事
の2つです。

 

1つ目の内容ですが。プログラマーを目指す時独学でなるのかスクールを利用するのか様々な選択肢があります。しかし学ぶ言語にしても種類がありどの言語が未経験からの転職に有利なのかわかりませんでした。
その中で、自分はRubyと言う言語を学習しようと考えました。Webアプリケーションの開発に用いられる言語です。
一人で学習するにしても、多くの学校で教えていると言う事もあり、独学または学校に通うにしても学んでおいて損はないし、転職にも使えると考えたからです。
しかし学習を進めていくいくと問題が見えてきました。一番大きな問題はRubyを勉強するだけではWebアプリケーションのプログラマーにはなれないのです。
なぜならRubyを学習するだけでは、Webアプリケーション開発者になるための勉強としては不十分だったためです。
簡単に言うと、Webの画面を作るのは別言語であり当然それを学ぶ必要があります。さらにそのWebの画面を作る言語とRubyをつなげる必要がありそれを簡単に進めるためのフレームワークを言うものの使い方を学ぶ必要があるのです。
学んでいる最中に実はこれが必要。これだけでは不十分。そういった事を調べながら学んでいくのは、素早い転職を目指す身としては効率が悪いと感じました。
勉強に集中しスキルをいち早く身に付けたいのに、勉強をするための内容を調べるのはストレスがたまり、勉強をする時間も短くなってしまいました。
なので自分の場合は、効率を考え学校に通うのがベストだと思い、早々に学校へ通うことを決めました。

 

そして2つ目の内容ですが、どの学校へ通うのか選ぶ時に意識しました。
プログラミングのスクールはたくさんあります。その中でも30歳以上でも利用できる転職支援精度がある学校を第一に考えました。
ただこの転職支援があるところはたくさんありますが、30歳以上の人間が利用できるところは少ないです。申し込みのメールをした時点で選考から落とされた事もありました。最終的には、年齢等の制限が緩く、尚且つWebアプリケーションのプログラマーになるための学習できる場所としてTechCampに決めました。

 

今現在オンライン形式で通い始めて3週間がたちましたが、勉強内容はかなり大変ですが、自分の知識が伸びているのを感じているので間違っていなかったと感じています。ただオンラインの勉強なので、合う合わないの個人差は強く出るなと感じました。

 

 

次回の記事ではまず自分がWebアプリケーションのプログラマーになるに当たってどの様に学習を進めていくのかと言う自分の考えを、簡単にまとめて記事にしていきたいと考えています。

自己紹介

初めまして。小学生の時にダディーにあだ名が決まったものです。

 

このブログはtechcampでプログラマーを目指すために学習を始めたおじさんのアウトプットを目的としたものです。

 

今後投稿する内容としては、学習を進めていく中での気付き、思ったこと、日々の振り返りをメインとし。たまに技術的なことをまとめて投稿できればと思っています。
基本土曜日に毎週投稿を目指し頑張りたいと思います。

 

初めに自己紹介をさせていただきます。

 

自分は今年30歳になり、妹にあかちゃんもできた、名実ともにおじさんになった男です。
元々電気系の専門学校に通い卒業するも、就職先があまりにもブラックだったため辞め、そのままいろいろな仕事していました。
飲食店の店長をやったかと思えば、引越しの仕事、ゴミ処理、イベントのスタッフ、荷物の仕分けなど、警備員のアルバイト、新聞配達もやりました。
基本的に力仕事が多く、学校に通う直前はコンビニのアルバイトを定期的な収入にしながら、上記の仕事を副業として稼いでいました。
定食がなく不安定な様に見えますが、収入は十分にあり、体力もあったので力仕事メインの生活で困る様なことはなく、趣味で旅行に行ける様な時間も金銭的余裕もありました。

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趣味で旅行に行った時の写真

 

ではなぜ、プログラマーを目指すことになったのでしょうか?
それは二つの理由があります。

 

1つ目はコロナウイルスの影響で一時的に収入が落ちたためです。
働いている身からすれば、今後仕事がなくなると言う心配はありませんでしたが、実際のところ収入は減りました。仕事の時間も減りました。
そうすると今後の事を考える時間が増え、このままいろんな仕事をやって稼ぐという今のスタイルを変更する必要があるのではないのかと思う様になりました。

 

2つ目は甥っ子の存在です。
1つ目の理由の時に、今後のことを見直すきっかけが生まれました。
ではどの様に変えていきたいのかを考えた時、甥っ子に自慢ができることをしたいと思いました。具体的に言うと自分で作った作品を見せたいという思いです。
身内に子供ができるのは初めてで、こんなに可愛いものかと衝撃を受けました。
この子供に自慢をしたい。と言う見栄の様なものが生まれてくるのにそれほど時間はかかりませんでした。
ただその時収入が落ちていたこともあり、仕事と直結しつつ、形として残せるものを見せたいと考えました。
そうすると、収入に直結し、形を残せるものはないかと探す様になりました。
その時に出会ったのがプログラマーと言う職業でした。

 

以上で自己紹介を終わらせていただきます。ありがとうございました。

次回はTechCampで入学する前にした事、した後に感じた事記事にしたいとおもいます。